子ども110番の家とは、地域ぐるみで子どもたちの安全を確保することを目的として、身の危険を感じた時などの「緊急時に安心して助けを求め駆け込める場所」として各自治体・学校等が民家、店舗、事業所等に協力を依頼して設置されたものです。
お子さんのもしもの時のために、下記の「こども110番の家」マップをご参照いただき、お子さんへのご指導をお願いできればと思います。

一般住宅の協力者様の詳細な場所については、個人情報の観点から場所のみ記載しております。

こども110番の家マップ
⇒PDFファイルからもご確認できます

 

どのような時に利用が可能なのか

①事件・事故などの場合


例えば・・・

  • 不審者に出会った場合
  • 暴行、傷害にあった場合
  • 友だちが無理に自動車に乗せられた等の事件に遭遇した場合
  • 交通事故が起きた場合
  • その他身の危険を感じた場合

速やかな警察への通報が事件の解決につながります。
家や学校に戻ってからではなく、近くの「こども110番の家」に助けを求めましょう。
もし、近くに「こども110番の家」が見当たらない場合は、一番近い家に助けを求めましょう。

②困ったことがあった場合

例えば・・・

  • 雷などの自然災害にあった場合
  • トイレを借りたい場合

以上のような状況が登下校に限らず、遊びや習い事に出た時に起きた場合にも利用できます。

 

利用時のマナーについて


「こども110番の家」は地域の方々のご厚意により、無償で引き受けていただいております。。お世話になった時には、必ずお礼を言いましょう。
また、お子さんがお世話になった時には、直接ご家庭で連絡を取って状況などを伺って下さい。
困った時にお世話になるのであって、面白半分で訪ねることのないようにしましょう。

 

その他


通学路や自宅近くにある「こども110番の家」の場所を、お子さんと歩いて確認してみましょう。
「こども110番の家」は地域の安全を守る役割を担って下さっています。日頃から感謝の気持ちをもちましょう。